ニキビ予防 生活習慣

ニキビを予防する生活習慣

ニキビの原因は、皮脂の酸化・皮脂の過剰分泌・睡眠不足やストレスによる免疫力の低下・ホルモンバランスの乱れ・食生活の乱れ・ビタミン不足など、さまざまです。

 

皮脂の酸化・皮脂の過剰分泌の場合、皮脂が分解され、遊離脂肪酸に変化すると、皮膚を刺激して皮膚炎を起こしニキビが発生します。
ですから、とにかく、皮膚を清潔にするケアが必要です。
何度も言っていますが、洗浄剤をたくさん泡立てて優しく丁寧に洗うのがポイントです。

 

お肌の弱い人は特に「手洗い」をして下さい。
私も数年前から体も手洗いするようにしました。

 

夏の間はたま〜にタオルで洗う事はありますが、ほとんどがモコモコ泡の手洗いです。
結構サッパリしますし、お肌のトラブル(乾燥)もなくなりました。

 

 

一説によると、湯船で体をなぞるだけでも汚れのほとんどは取れるという説もあるくらいです。
なので、石鹸を泡立てたものでコロコロ転がして洗うくらいで汚れはバッチリ取れると言われています。

 

間違ってもナイロンタオルでゴシゴシは避けましょう。

 

 

また、バランスのとれた野菜中心の食物繊維の多い食生活にすると症状が和らぐこともあるそうです。
アルコール・コーヒー・脂肪分の多い食べ物は、皮脂分泌を促す食品ですので、できるだけ避けた方が良いでしょう。

 

 

そして、ビタミン類が多い食品を意識して食べるようにすると効果的です。
特に、ビタミンB2は糖分・たんぱく質・脂肪の代謝を良くして、皮脂の分泌を抑える働きがあります。

 

ビタミンB6も皮膚の再生に関わるビタミンですから、ニキビ予防に効果的です。
食事での摂取が難しいという人は、サプリメントを利用するのも良いでしょう。

 

 

なかなか症状が改善されない時は、皮膚科で診察してもらい、内服薬を用いた治療が効果的です。
薬による治療が中心ですが、やはり、同時に、睡眠・食生活・肌ケアなどの生活習慣を改善していくことも大切です。
正しい生活習慣は体の機能を正常に保ってくれますから、ニキビ予防にも大切なポイントになることは言うまでもありません。